前項まで読んでもらえていれば、会話に関しては話術に長けてない人でもどうにかなるはずです。ではあらためてキャバクラでキャストと仲良くなるための心構えを書いておきます。それは、タイトルのとおり「女の子は商品ではない」っということです。
お金を払っているのだから俺を楽しませろっと言わんばかりに偉そうに振舞う人をよく見かけますが、あなたがアルバイトなどで接客をしているときに、そのようなお客さまが来たらどう思うでしょうか?当然ながら不快な気持ちになりますよね。同じように、キャバクラで働いているキャストだって不快になるのです。
気持ちよく楽しくお酒を飲みに来てくれているお客さまに対しては、キャストも楽しませてあげようっと思うものです。しかし、横柄な振る舞いをするようなお客さまに対しては、お金をまきあげてやろうと思うことはあっても、楽しませてあげようなどとは露ほども思わないことは想像に難くないはずです。お客さまもキャストも双方が楽しめるような空間を作る、それがキャバクラでの大人の飲み方であり、キャストを口説き落とすための前提条件となるのです。
普段から俺様的な態度を取りがちな方、特に注意してくださいね。そういう方は、キャストからすればカモ以外のなにものでもありません。そういう人に限って、ちょっと持ち上げてあげればすぐに調子に乗ってしまうからです。しかも態度は横柄極まりなく、初対面のキャストを平気で呼び捨てにします。日常生活で初対面の女性に対して呼び捨てで名前を呼ぶことがありますか?キャバクラの店内は一見非日常の世界に見えますが、キャストもお客さまもプライベートという日常生活を持っているのです。その日常生活でありえない無礼を受ければ印象が低下するのは至極当然のことでしょう。プライベートで会えるような仲になりたければ、そういうのは我慢してください。