まず仲良くなる、「当たり前だろ!」っとおっしゃる方が多いかと思いますが、口説けずに困っている人の大半ができていないのがこれです。この機会に仲良くなるというのはどういうことか考えてみましょう。あなたが仲のいい友達(男女問わず)と居るときと、お店でお目当てのキャストと居るときで違いがありませんか?
これに気づけるかどうかで今後の展開が異なってきます。思いつきましたか?僕がいわんとしていることは単純明快。あなたはお店に行ったとき、一方的に話していませんか?っということです。友達と話しているときに、一方的に1時間や2時間ものあいだ話し続けられたらあなたならどう感じます?僕なら聞き疲れを起こして帰りたくなります。そしてその感情は顔にも出てしまいます。
ところがお店では状況が一変します。たとえあなたが一方的に5時間に渡って話し続けていたとしても、キャストたちは笑顔で楽しそうに聞き続けてくれるでしょう。当たり前です。それが仕事ですから。キャストというのは毎日のようにお客さまが語る面白くもない話を延々と聞いているのです。あなたが話す話を顔色変えずに笑顔で聞き続けることくらい簡単にできてしまうのです。もちろん心の中では「くっだらない話だなぁ、早く終わらないかなぁ」くらいは軽く思っています。もっと酷いことを思われていても不思議じゃありません。
ここまで読めばわかりますよね。つまり仲良くなるということは、キャストと会話のキャッチボールをきちんとできているかどうか、ということです。じゃあ普段一方的に話をしている人はどうすればいいの?っと疑問が浮かんでくるでしょう。その問いに対する答えは次の項目で。